こんにちは、メガゆうすけです。
先日、Geminiに写真をアップロードして画像の内容を確認してもらおうとしたところ、画像を選択しても正常に読み込まれず、送信できないことがありました。「昨日までは使えていたのに、なぜ急に画像をアップロードできないの?」と困ってしまいますよね。

Geminiで画像がアップロードできない場合は、通信環境だけでなく、画像のサイズや形式、ブラウザの一時的な不具合など、さまざまな原因が考えられます。
また、特定の画像だけGeminiにアップロードできない場合は、画像ファイルそのものに問題が発生している可能性もあります。そこで本記事では、Geminiで画像がアップロードできない原因と、写真を正常に送信するための対処法を分かりやすく解説します。
目次
- Geminiで画像がアップロードできない主な原因
- Geminiで画像がアップロードできないときの対処法
- 破損した画像をGeminiにアップロードできない場合は4DDiG 写真修復
- Geminiで画像をアップロードするときのポイント
- まとめ
Geminiで画像がアップロードできない主な原因
Geminiで画像がアップロードできない場合は、Geminiそのものに問題があるとは限りません。通信環境や画像ファイル、使用しているブラウザなども確認してみましょう。
Geminiで画像がアップロードできない主な原因
・インターネット接続が不安定になっている
・画像のサイズや枚数に問題がある
・画像形式が適していない
・ブラウザやGeminiに一時的な不具合が発生している
・画像ファイルそのものが破損している
複数の画像がすべてアップロードできない場合は、通信環境やブラウザなどに原因がある可能性があります。一方、ほかの画像は送信できるのに特定の画像だけ読み込めない場合は、その画像の形式やファイルの状態を確認してみましょう。
Geminiで画像がアップロードできないときの対処法
Geminiで画像を送信できない場合は、いきなり画像の破損を疑うのではなく、簡単に確認できる方法から順番に試してみましょう。
画像をアップロードできないときの対処法
・Wi-Fiやモバイル通信を接続し直す
・一度にアップロードする画像の枚数を減らす
・画像のサイズを小さくする
・JPGやPNGなどの一般的な形式で試す
・Geminiやブラウザを再起動する
・ブラウザのキャッシュやCookieを削除する
まずは通信環境を確認し、Geminiやブラウザを再起動してみましょう。複数の画像を一度に送信している場合は、1枚ずつアップロードして正常に読み込めるか確認する方法もあります。
ChromeのキャッシュとCookieを削除する

ブラウザ版のGeminiを使用している場合は、Chromeに保存されたキャッシュやCookieが影響して画像を正常にアップロードできないことがあります。
ChromeのキャッシュとCookieを削除する手順
1.Chromeを開く
2.右上の「︙」から「設定」を選択する
3.「プライバシーとセキュリティ」を選択する
4.「閲覧履歴データを削除」を選択する
5.Cookieとキャッシュの項目を選択して削除する
削除後はChromeを再起動し、Geminiでもう一度画像をアップロードしてみましょう。
ほかの画像は問題なくアップロードできるのに、特定の画像だけ開けない・送信できない場合は、画像ファイル自体が破損していないか確認してみてください。
破損した画像をGeminiにアップロードできない場合は4DDiG 写真修復

通信環境やブラウザに問題がなく、特定の画像だけ正常に開けない場合は、画像ファイルそのものが破損している可能性があります。再取得できない大切な写真の場合は、「4DDiG File Repair」の写真修復機能を利用する方法があります。
4DDiG 写真修復は、破損して開けなくなった写真や、正常に表示されない画像などを修復できるツールです。JPEGやPNGをはじめとしたさまざまな画像形式に対応しており、複数の写真をまとめて修復することもできます。
まずは、無料で「4DDiG File Repair」をダウンロードしましょう。
4DDiG 写真修復の特徴
・破損して正常に開けない画像を修復できる
・JPEGやPNGなどの画像形式に対応
・複数の写真をまとめて修復できる
・修復後の画像をプレビューして確認できる
4DDiGでGeminiにアップロードできない画像を修復する手順
1.「写真修復」を選択して写真を追加する

4DDiG File Repairを起動したら、左側のメニューから「写真修復」を選択します。続いて「写真を追加する」をクリックするか、修復したい写真を画面上にドラッグ&ドロップして追加しましょう。
2.写真の修復を開始する

写真を追加したら、「すべてを修復」をクリックします。写真の状態が解析され、検出された破損やエラーの修復処理が開始されます。
修復が完了するまで、そのまましばらく待ちます。複数の写真を追加している場合はまとめて処理され、検出された画像のエラーや破損が一括で修復されます。

3.修復された写真をプレビューする

修復が完了したら、「プレビュー」をクリックして写真を確認します。画像が正常に表示されるか、破損していた部分が改善されているかをチェックしましょう。修復後、必要に応じて「AIレポート」タブをクリックすると、写真から検出された問題や修復された箇所などの詳細を確認できます。

元の画像は上書きせずに残しておき、修復した画像を別の場所へ保存してからGeminiへのアップロードを試すことをおすすめします。
Geminiで画像をアップロードするときのポイント
Geminiへの画像アップロードでトラブルが起きたときに原因を判断しやすくするため、画像の状態をあらかじめ確認しておきましょう。
アップロード前に確認したいポイント
・画像が端末上で正常に開けるか確認する
・安定した通信環境を利用する
・一度に大量の画像を送信しない
・元の画像は削除せずバックアップしておく
まとめ
Geminiで画像がアップロードできない場合だからといって、必ずしもGeminiの不具合とは限りません。
・インターネット接続を確認する
・画像のサイズや枚数を見直す
・画像形式を確認する
・ブラウザを再起動する
・キャッシュやCookieを削除する
・特定の画像だけ送れない場合は破損を確認する
まずは複数の画像で同じ問題が発生するのかを確認し、通信環境やブラウザ、画像ファイルのどこに原因があるのかを切り分けてみましょう。
特定の画像ファイルが破損してGeminiにアップロードできない場合は、4DDiG 写真修復を利用して修復を試す方法もあります。Geminiで画像がアップロードできず困っている方は、今回紹介した方法を順番に試してみてください。
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